PR

【口コミ】ドラム式洗濯機・食洗機・ロボット掃除機は本当に楽になる?3つ使ったアラフォーの本音

4.5
ドラム式洗濯機・食洗機・ロボット掃除機のイラスト 家づくり

はじめに:時短家電、実際どこまで楽になる?

こんにちは、アラフォー・フルリモート女子・東北在住のMiiです。

共働き夫婦にとって、家事は「手放したいもの」。時間を買う意識で、家電にも積極的に投資したいと思っています。

そうして導入した時短家電が3つあります。ドラム式洗濯機・食洗機・ロボット掃除機です。

どれも安い買い物ではなかったので、購入前はかなり迷いました。この記事では、実際に使って分かった良かった点と、選ぶときに意識したいポイントを正直にレビューします。

  • ドラム式洗濯機(SHARP):干す手間がゼロになった話
  • 食洗機(シロカ 2WAY):据え置き型を選んだ理由
  • ロボット掃除機(DEEBOT):選ぶなら外せない4つの機能

時短家電の購入で迷っている人の参考になれば嬉しいです。


時短家電を選ぶときに意識したいポイント

家電 選ぶ基準 私が選んだもの
洗濯機 洗い〜乾燥まで一体型か ドラム式(SHARP)
食洗機 据え置き型かビルドインか 据え置き型(シロカ 2WAY)
ロボット掃除機 マッピング・水拭き・ゴミステーションの有無 DEEBOT

ドラム式洗濯機(SHARP):絶対に後戻りできない

▶︎私が使っているドラム式洗濯機

まず前置きとして言っておきます。これを買ったら、後に戻れなくなります。

洗う〜乾燥まで全部やってくれるので、外の天気を気にする必要がなく、干す手間もありません。これだけで、洗濯という家事の負担感がほぼゼロになりました。

雨の日も、花粉の季節も、「今日洗濯できない」がなくなったのは大きなメリットです。

SHARPを選んだ理由

購入時、パナソニックや日立とも比較しました。決め手になったのは、価格の手頃さと見た目のスタイリッシュさです。AI機能や洗剤自動投入も搭載されていて、メンテナンスもそこまで面倒に思わなかったのが大きなポイントでした(週1回のお手入れで十分そうだと感じました)。

パナソニックは複数の洗剤を自動投入できる機能や濃密泡洗浄が強み、日立は乾燥フィルターそのものをなくした「らくメンテ」構造が特徴です。どちらも魅力的でしたが、価格とデザインのバランスでSHARPに決めました。

今から選ぶなら:進化した洗剤自動投入・スマホ連携

購入から数年経ちましたが、洗剤自動投入機能はさらに進化していて、パナソニックの最上位モデルは液体洗剤・柔軟剤・おしゃれ着用洗剤の3種類を自動投入できる「トリプル自動投入」に対応しています。スマホ連携(遠隔操作・通知)は、今使っているSHARPのモデルにも搭載されている機能で、最近のドラム式洗濯機ならメーカー問わずほぼ標準になってきている印象です。

気になるポイントは?

ホコリの掃除は、購入前に「手間がかかる」という情報をよく見かけて心配していましたが、実際は週1回お掃除モードを回す程度で問題なく使えています。

シワについても、最近の衣類素材はシワになりにくいものが多く、想像していたより気になりませんでした。

新居でも「干す前提」を捨てた

現在、新居を建てている最中ですが、そちらの設計でも洗濯物を干す場所はほとんど考えませんでした。バルコニーはありますが、洗濯物のためではありません。

打ち合わせでは「乾太くん(=ハンガーにかぶせて使う衣類乾燥機)」を勧められたこともありましたが、洗濯後に乾太くんへ入れるという一手間が発生する時点で、続けられないと判断しました。

ドラム式なら、洗濯機に入れたらそのまま乾燥まで終わります。「工程を増やさない」ことが、時短家電選びでは重要だと感じています。


食洗機(シロカ 2WAY食器洗い乾燥機):据え置き型で十分だった

▶︎私が使っている食洗機(シロカ 2WAY)

使ってみて一番感動したのが、シンクの上に洗い物が置かれなくなったことでした。食器を洗い終わったあと乾くまで置いておく「片付いてない感」がなくなっただけで、キッチンを見たときの気分が変わります。

シロカの2WAYは据え置き型で、分岐水栓(=水道の蛇口から直接水を引っ張ってくる方式)に対応しているため、水をくんで入れる必要がありません。水道につないでしまえばあとは自動です。

乾燥も早いので、食後にさっと食器を入れてしまえば、気づいたときには乾いて使える状態になっています。

シロカを選んだ理由

購入前は他社の据え置き型食洗機とも比較しました。決め手は、価格の手頃さと好みだったデザインです。分岐水栓に対応していて水をくむ手間がないのも大きなポイントでした。

今から選ぶなら:工事不要のタンク式も選択肢に

据え置き型食洗機はシロカ以外にパナソニック・東芝・アクアなどからも出ています。工事不要のタンク式(水道工事なしでバケツで水を注ぐだけ)と、分岐水栓対応で直接給水するタイプの2種類があるので、キッチンの環境に合わせて選ぶのがポイントです。

タンク式は設置の手軽さが魅力ですが、使うたびに水を入れなければいけないのは、地味にかなり手間だと感じます。できるなら、分岐水栓に対応しているタイプを選ぶのがおすすめです。

パナソニックも最近タンク式モデルを投入していて、奥行き約29cmとスリムなのが特徴です。

据え置き型を選んだ理由

食洗機には、キッチンに造作で組み込む「ビルドインタイプ」と、置くだけで使える「据え置きタイプ」があります。

ビルドインタイプはいきなり何十万円もする製品がほとんどで、最初から選ぶにはハードルが高いと感じていました(実際、新築した友人数人も食洗機を入れていないケースが多い印象です)。据え置きタイプを数万円で試せたことで、「食洗機がある暮らし」を先に体験できたのは、結果的に良かったと思っています。

新居ではビルドインタイプにする予定で、今使っている2WAYは引っ越し後に実家へ譲る予定です。「まず据え置きで試してから、本格導入を検討する」という選び方もおすすめです。


ロボット掃除機(DEEBOT):選ぶなら外せない4つの機能

▶︎私が使っているロボット掃除機(DEEBOT)

某有名メーカー(ルンバなど)と比べると価格は抑えめですが、機能は十分です。ゴミをためるタンク・水拭き・マッピング機能の3点セットで満足しています。

DEEBOTを選んだ理由

「お掃除ロボット=ルンバ」というイメージはありましたが、DEEBOTの圧倒的なコストパフォーマンスの良さが決め手でした。

今から選ぶなら:勢力図が変わっている

購入した数年前と比べて、ロボット掃除機の勢力図はかなり変わっています。「ロボット掃除機=ルンバ」という時代はもう終わっていて、エコバックス(DEEBOT)・Anker・Roborockといったメーカーが台頭し、高機能化・低価格化がどんどん進んでいます。最新モデルは吸引力・水拭き・自動ゴミ収集がほぼ標準装備になりつつあり、数年前に選んだときよりもさらに進化している印象です。今から選ぶなら、DEEBOT・ルンバに加えてAnker・Roborock・シャオミ・Narwal(ナーワル)あたりも比較候補に入れるのがおすすめです。

マッピング機能は必須

マッピング機能(=部屋の間取りを自動で覚えて、効率よく掃除してくれる機能)は、間取りが複数階にわたる家では特に効果を発揮します。「ここは掃除しないで」という除外設定もできるので、ケーブルが多い場所を避けることも可能です。

以前の職場で、マッピング機能がない安価なロボット掃除機を使っていたことがありますが、ケーブルに絡まって動けなくなることが頻発し、1年も経たずに使えなくなりました。価格が上がっても、マッピングタイプを選ぶことを強くおすすめします。

水拭き・ゴミステーションもあった方がいい

掃除機がけだけでは床の水拭きまではできないため、水拭き機能もあった方が床がきれいになります。

また、本体のダストボックス(=ゴミがたまる部分)は思ったよりすぐいっぱいになるため、本体が自動でゴミを吸い上げてくれる「ゴミステーション」機能もあると、お手入れの手間がかなり減ります。

選ぶときの4つのチェックポイント

  • マッピング機能(必須)
  • 水拭き機能
  • ゴミをためるタンク
  • 自動ゴミ収集(ゴミステーション)

この4つが揃っているモデルを選ぶのが、結果的に一番ストレスが少ないと感じています。

引っ越し後の課題は「床置きをなくすこと」

新居に引っ越したら、ロボット掃除機まわりで一番考えたいのは「いかに床置きをなくすか」です。ケーブル・小物・脱ぎっぱなしの服など、床に物があるとロボット掃除機の動きが制限されてしまいます。快適に稼働させるには、住む側の片付け力も試されると感じています。

DEEBOT以外の選択肢

我が家はDEEBOTを使っていますが、ロボット掃除機は他のメーカーからも良いモデルが出ています。

有名なところだとルンバ、最近だと吸引と水拭きを高いレベルで両立させたNarwal(ナーワル)も注目されています。マッピング・水拭き・ゴミステーションの3点セットが揃っているモデルであれば、メーカーはどこでも失敗しにくいはずです。

▼ロボット掃除機ルンバ

▼Narwal(ナーワル)


まずは試したい人へ:レンタル・中古という選択肢

3つとも、いきなり購入するのはハードルが高いと感じる人もいると思います。

購入する前に試してみたいという人には、家電のレンタルサービスという方法もあります。予算を抑えて始めたいなら、リユース(中古)家電を扱うショップを利用する方法も。

使わなくなった家電は、買取に出すという選択肢もあります。

▼月2,200円から使える生活家電【家電レンタルみんなのHappy】

▼最大1年間保証♪中古家電を買うなら!リユース家電Happy

▼家電の買取サービス


こんな人におすすめ

  • 家事にかける時間・気力を減らしたい人
  • 洗濯物を干すスペースに悩んでいる人
  • 食洗機を試したいが、ビルドイン導入にはまだ踏み切れない人
  • ロボット掃除機で失敗したくない人(安価なモデルで懲りた経験がある人)

よくある質問(FAQ)

Q. ドラム式洗濯機はホコリ掃除が大変って本当ですか?

週1回程度、お掃除モードを回しながらホコリを取る頻度で問題なく使えています。想像していたより手間はかかりませんでした。

Q. 食洗機は据え置き型とビルドイン型、どちらがおすすめですか?

まず食洗機のある暮らしを試したいなら、数万円で導入できる据え置き型がおすすめです。使い続けられそうなら、キッチンリフォームや新築のタイミングでビルドイン型を検討する流れが無理がないと思います。

Q. ロボット掃除機は安いモデルでもいいですか?

マッピング機能がない安価なモデルは動きが安定せず、信頼性に欠けると感じました。多少価格が上がっても、マッピング・水拭き・ゴミステーションが揃ったモデルをおすすめします。


まとめ:高い買い物でも、後戻りできないものはある

3つとも、決して安い買い物ではありませんでした。それでも今は、どれも「後に戻れない」と感じています。家事の負担を手放すことで、その分の時間と気力を別のことに使えるようになりました。

全部一気に揃える必要はありませんが、迷っているものがあれば、ぜひ検討してみてください。

▶︎私が使っているドラム式洗濯機

▶︎私が使っている食洗機(シロカ 2WAY)

▶︎私が使っているロボット掃除機(DEEBOT)


※この記事にはAmazonアソシエイトリンクが含まれます。Amazon のアソシエイトとして、Miiは適格販売により収入を得ています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました