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GeneLife(ジーンライフ)の遺伝子検査を受けてみた|申し込みから結果まで全部レビュー

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GeneLife遺伝子検査レビューのイラスト 健康・暮らし

はじめに:遺伝子検査、実際どうだった?

こんにちは、アラフォー・フルリモート女子・東北在住のMiiです。

今回、遺伝子検査サービス「GeneLife(ジーンライフ)」を受けてみました。

きっかけは2つありました。

ひとつは、ちょうど住宅ローンが動き出したタイミングだったこと。 団信(団体信用生命保険)を三大疾病にするか、医療保険を見直すか、みたいな話が現実味を帯びてきていて、いいきっかけになりそうでした。

もうひとつは、私自身、血縁関係から病気のリスクを推測できない事情があること。 だからこそ、遺伝子レベルで自分のリスクを知っておきたい、という気持ちもありました。

この記事では、

  • 申し込みから結果が届くまでの流れ
  • 実際にどんなことが分かったのか
  • 結果を受けて生活をどう変えたか

を、実体験ベースで正直にまとめます。同じように遺伝子検査が気になっている方の参考になれば嬉しいです。


購入前に迷ったポイント:GeneLifeか、chatGENE Proか

遺伝子検査サービスを探すと、いくつか選択肢が出てきます。

最終的にGeneLifeを選んだのは、看板キット「Genesis2.0 Plus」が病気のリスクから身体的な特徴、ルーツ情報まで数百項目を一気に調べられる網羅性の高さが決め手でした。

▶︎ GeneLife 総合遺伝子検査キット Genesis2.0 Plus

ちなみに、chatGENE Proも同じく遺伝子検査サービスとして選択肢に入ります。 気になる方はこちらもチェックしてみてください。


申し込みから結果まで:唾液を送るだけの手軽さ

検査自体はすごくシンプルで、唾液を採って送るだけでした。

2週間ほどで結果が届いて、その間も進捗をメールで知らせてくれるので、待っている間も安心でした。 「今どのくらい進んでいるのか分からない」というストレスがなかったのは、地味に大きなポイントだったと思います。


実際に分かったこと:「バナナ型」の正体

一番印象に残ったのは、肥満タイプの判定でした。

私、ダイエットを21ヶ月続けてきて体重は8kg以上落ちたのに、BMIと体脂肪率は今も「高い傾向」判定。 「なんでやねん!」と思っていたところに、答えらしきものが出てきました。

肥満タイプの判定が「バナナ型」。 これ、体型の話ではなくて「たんぱく質を筋肉の材料にする前に、エネルギーとして先に使ってしまう体質」のことなんです。

つまり、たんぱく質をちゃんと摂っているつもりでも、それが筋肉になる前に消費されやすい。 筋肉が育ちにくい→基礎代謝が上がりにくい→体脂肪が落ちにくい、という流れがずっと起きていたことになります。

思い返せば、朝食はプロテインだけで済ませがちで、固形のたんぱく質(卵や豆腐)が全然足りていませんでした。 停滞していたのは頑張りが足りなかったからじゃなくて、単純に「たんぱく質の摂り方」が体質に合っていなかっただけだったんだな、と腑に落ちました。

ちなみに脂肪のつき方も、内臓脂肪や心臓まわりにはつきにくく、皮下に出やすいタイプだそうです。 いわゆるメタボ型の肥満体質ではなく、見た目に出やすい体質、ということみたいです。血糖コントロール自体は良好で、その方向のリスクは低いとのことでした。


生活にどう活かしたか

今回の結果、単なる「へえ」で終わらせず、実際にいくつかの判断に反映させました。

住宅ローンの団信を「三大疾病」に決めた

住宅ローンの団信(団体信用生命保険)で「がんのみ保障」にするか「三大疾病保障」にするかを検討中でした。

今回の結果、いくつかの疾患系の項目で気になる数値が出ていて、これが決め手になりました。 がんだけに絞らず、三大疾病でしっかりカバーする方針に決定しました。

サプリにビタミンDを追加した

血中のビタミンD濃度が「やや低い傾向」、骨密度も「やや低い傾向」。 今まで飲んでいたサプリを見直して、ビタミンDを新しく追加しました。

▶︎ ビタミンDサプリ

逆に「血中の鉄分濃度がやや高い傾向」も出ていたので、鉄分入りのサプリは避けるようにしました。 良かれと思って何でも足せばいいわけではない、というのも今回の発見です。

体脂肪管理を一番の軸にすることに決めた

体脂肪の最終目標を25%に置いていたのですが、今回の結果でその数字の妥当性が裏付けられました。

脂肪肝は体重の5〜10%減で改善するといわれていて、開始時の体重から計算するとすでにその基準はクリアしている計算に。 一方で骨密度がやや低い傾向もあるので、必要以上に体脂肪を絞りすぎない方がいいこともわかりました。

まずは日本の女性肥満判定の目安である30%を切ることを優先して、最終ラインの25%まで、今の目標のまま焦らず続けていく方針で固まりました。


気になった点は?

正直、大きな不満点はありませんでした。

唾液を送るだけの手軽さ、進捗をメールで知らせてくれる分かりやすさ、どちらもストレスなく完了できました。 疾患リスクの項目は「思ったより高いな……」と驚くものも多くて少しびびりましたが、これは検査自体の不満というより、自分の体質と向き合う中で出てきた感情です。


こんな人におすすめ

  • 遺伝子レベルで自分の体質・病気のリスクを知っておきたい人
  • ダイエットが停滞していて、体質面の理由を探りたい人
  • 住宅ローンの団信・医療保険の見直しを検討している人
  • 血縁関係から病気のリスクを推測しづらい事情がある人

よくある質問(FAQ)

Q. 結果が届くまでどれくらいかかりますか?

唾液を送ってから2週間ほどで結果が届きました。進捗もメールで随時知らされるので、待っている間の不安は少なかったです。

Q. 結果はどれくらい詳しく分かりますか?

GeneLifeの看板キット「Genesis2.0 Plus」は、病気のリスクから身体的な特徴、ルーツ情報まで数百項目を調べられます。体質タイプ診断より医療寄りの情報量です。

Q. 遺伝子検査の結果は確定診断ですか?

いいえ、あくまで統計的な傾向です。「絶対にそうなる」という意味ではなく、生活習慣を見直すきっかけとして活用するのがおすすめです。

Q. GeneLifeは怪しい・意味ないという噂を聞きますが、本当ですか?

実際に受けてみた感想としては、怪しいとは感じませんでした。 「意味ない」と感じる人がいるとしたら、結果を「絶対的な診断」として受け止めてしまっているからかもしれません。

私自身、結果を見て「絶対にそうなる」と身構えるのではなく、団信の保障内容やサプリの見直しなど、実際の生活の判断材料として使えたので、受けてよかったと感じています。


まとめ:体質と向き合うきっかけになった

GeneLifeの遺伝子検査は、唾液を送るだけの手軽さと、数百項目にわたる情報量のバランスが良いサービスでした。

ダイエットの停滞理由、住宅ローンの団信の判断、サプリの見直しまで、結果を実際の生活の判断に反映できたのが一番の収穫です。

同じように遺伝子検査が気になっている方の参考になれば嬉しいです。

▶︎ GeneLife 総合遺伝子検査キット Genesis2.0 Plus


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