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スマートロック・スイッチロボット・スマートスピーカーは本当に便利?使ってみたアラフォーの本音

4.5
セサミ・SwitchBot・Google Nestを紹介するスマートホームのイラスト 家づくり

はじめに:スマートロック・SwitchBot・スマートスピーカー、実際どこまで便利?

こんにちは、アラフォー・フルリモート女子・東北在住のMiiです。

スマートホーム化を検討していると、「本当に便利になるのか」「工事や初期設定は大変じゃないか」という不安が出てくると思います。

私は数年前から、セサミ(スマートロック)・SwitchBotボット・SwitchBot Hub Mini・Google Nest Hub・Google Nest Miniの5つを使っています。この記事では、購入前に何と比較したか、実際に使って良かった点・困った点、そして今から選ぶならどうするかを、機種ごとに整理して紹介します。

  • 工事なしで導入できるものばかり
  • 購入前の比較ポイント・使ってみて分かった弱点も正直に書く
  • 数年使った上での「今ならこう選ぶ」視点も入れる

結論から言うと、どれも大がかりな準備は不要で、思ったよりハードルは低かったです。


スマートホーム機器を選ぶときに意識したいポイント

機器 選ぶ基準 私が選んだもの
スマートロック 後付けできるか・オートロックの有無 セサミ
スイッチ操作 物理ボタンを押すタイプか、赤外線家電に対応するか SwitchBotボット+Hub Mini
スマートスピーカー 画面付きか、音声のみか Google Nest Hub/Mini

セサミ(スマートロック):鍵を持ち歩かなくていい身軽さ

▶︎ 私が使っているセサミ

セサミの特徴

  • 既存の鍵に後付けするタイプ(工事不要・賃貸OK)
  • スマホアプリで施錠状態を確認できる
  • オートロック機能あり

一番効果を感じているのは、鍵を持ち歩かなくてよくなったことです。スマホ1つで外出できるようになり、身軽さが大きく変わりました。

次に大きいのが、施錠確認の手間がなくなったことです。以前は外出後に「鍵を閉めたか」不安になり、引き返して確認することがよくありましたが、今はアプリの「施錠済み」表示だけで安心できます。オートロック機能も併用しているので、閉め忘れ自体がほぼ起きなくなりました。

購入前に比較したポイント

SwitchBotのスマートロックとも迷いましたが、最終的にセサミを選びました。SwitchBotはボット(後述)で既に使っているので鍵も同じブランドで揃える案もありましたが、比較検討した結果セサミに決めています。

▶︎ SwitchBotのスマートロック

使ってみて分かった弱点

数年使う中で、困った出来事が1つありました。自宅用アプリに会社のセサミも登録しようとした際、接続が切れて戻しづらくなったことです。1つのアプリで複数拠点を管理しようとしたのが原因でした。複数箇所で使う予定がある人は、登録の仕方に注意が必要です。

電池交換は4年以上使ってまだ1回程度と、寿命は長めです。

今から選ぶなら

購入から数年経ち、この分野は進化しています。指紋認証・顔認証に対応したスマートロックが増え、鍵もスマホも取り出さずに解錠できるタイプが選択肢に入るようになりました。今もう一度選ぶなら、こうした認証方式も比較対象に入れると思います。

▶︎ 高機能なセサミ

なお、新築中の新居ではドア内蔵型のスマートロックに切り替わる予定のため、今使っている後付けタイプのセサミは引っ越しを機に手放す予定です。


SwitchBotボット+Hub Mini:家中の家電がスマホに集まる

▶︎ SwitchBotボット

SwitchBotボットの特徴

  • 壁スイッチなどに貼り付けて、物理ボタンをスマホから押せるようにする機器
  • 外出先からの操作にも対応

我が家では2か所で使っています。ストーブと追い焚きボタンです。スマートロックとは違い、こちらは他社製品と比較せずSwitchBot一択で導入しました。

ストーブ:朝、寒くて布団から出たくないときでも、スマホから電源を入れられます。外出先からも操作できるため、帰宅前にオンにしておけば、家に着く頃には部屋が暖まっています。

追い焚き:お風呂に入る前、洗面所まで行かずにスマホから追い焚きを開始できます。リビングにいながらお湯が温まるので、準備の手間が減りました。

▶︎ SwitchBot Hub Mini

SwitchBot Hub Miniの特徴

  • 赤外線リモコンで操作する家電(エアコン・加湿器・照明など)をスマホや声で操作可能にする中継機器
  • 複数の家電をアプリ内にまとめられる

SwitchBotボットとは別に、Hub Miniも使っています。これがあることで、エアコン・加湿器・照明といった赤外線リモコン家電がすべてアプリに集約され、リモコンを探す手間がなくなりました。外出先からの操作にも対応しているので、帰宅前に部屋の環境を整えておくことができます。

次に買い替えるなら、木目デザインのモデルも気になっています。

▶︎ 木目デザインのSwitchBot Hub Mini

SwitchBotシリーズは公式サイトにも他の関連商品が揃っています。


Google Nest Hub/Mini:司令塔とフォトフレーム、そして使いこなせていない1台

▶︎ Google Nest Hub

Google Nest Hubの特徴

  • 画面付きのスマートスピーカー
  • 音声操作・フォトフレーム機能・動画再生に対応

購入時はAmazon Echoシリーズと比較し、最終的にGoogle Nest Hubを選びました。用途は主に4つです。

  • 音楽・ラジオの再生
  • 料理中のタイマー・アラーム設定
  • 天気・ニュースの音声確認
  • セサミ・SwitchBotシリーズとの連携操作

中でも便利なのが他のスマート家電との連携で、声だけで鍵の状態確認や家電の操作が完結します。スマホを取り出す手間さえなくなりました。

画面付きのため、フォトフレームとしても活用しています。結婚式の写真をスライドショー化し、両家の親にもプレゼントしました。ふとした瞬間に過去の写真が流れるのは、家族にとって楽しい時間になっています。YouTube・Tverの動画再生にも対応しています。

▶︎ Google Nest Mini

書斎用に別途購入しましたが、正直なところ活用しきれていません。画面のないモデルで、用途がGoogle Nest Hubと重なる部分も多く、リビングのHubで足りてしまっているのが実情です。

Google Nest HubとMiniの違い

Google Nest Hub Google Nest Mini
画面 あり(フォトフレーム・動画再生可) なし
我が家の置き場所 リビング 書斎
活用度 高い(司令塔+家族アルバム) 低い(今後の課題)

まだ使っていない・次に試したいもの

ライトの自動化・湿度管理・カーテンの開け締めは、私自身まだ使ったことがないのですが、新居では取り入れたいと思っている分野です。気になっている商品を紹介しておきます。

▶︎ LEDテープ

▶︎ 温湿度計

▶︎ スマートカーテン


こんな人におすすめ

  • 鍵の閉め忘れ・確認のための引き返しをなくしたい人
  • リモコンを探す・家電のスイッチまで移動するのが面倒な人
  • スマートホームに興味はあるが、大がかりな工事は避けたい人

よくある質問(FAQ)

Q. スマートロックは工事が必要ですか?

セサミは既存の鍵に後付けするタイプなので、工事は不要です。賃貸でも使えます。

Q. SwitchBotボットとHub Miniの違いは何ですか?

SwitchBotボットは物理的なスイッチ・ボタンを押すロボットです。Hub Miniは、エアコンなど赤外線リモコンで操作する家電をスマホや声で操作できるようにする中継機器で、役割が異なります。

Q. スマートスピーカーは画面ありと画面なし、どちらを選ぶべきですか?

写真や動画を表示したい、フォトフレームとしても使いたいなら画面ありのGoogle Nest Hubがおすすめです。音楽・タイマー・天気確認が中心であれば、画面なしのNest Miniでも十分です。


まとめ:機種選びで迷ったら「後付けできるか」「連携できるか」を見る

セサミ・SwitchBotシリーズ・Google Nestシリーズ、いずれも設置・操作はシンプルで、導入のハードルは低いというのが率直な感想です。

選ぶときに意識したいのは、既存の鍵・家電に後付けできるか、そして他の機器と連携できるかの2点。特に連携は、単体で使うより効果が大きく出る部分です。

正直、まだ使いこなせていない機器もあります。書斎のGoogle Nest Miniはその代表で、活用の余地を残しています。新居に引っ越したら、ライトの自動化・湿度管理・カーテンの開け締めなど、対応範囲をさらに広げていく予定です。

▶︎ 私が使っているセサミ

▶︎ SwitchBotボット

▶︎ SwitchBot Hub Mini

▶︎ Google Nest Hub

▶︎ Google Nest Mini


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