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Apple Watchレビュー|数値が見えると動ける。ダイエットの強い味方になった話

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Apple Watch Series 8 レビューのイラスト 美容・コスメ

はじめに:Apple Watch、必要ある?と正直思っていた

こんにちは、Miiです。

Apple Watch、正直に言うと、買う前はずっと疑っていました。

すでに別のスマートウォッチを使っていたので、「わざわざApple Watchじゃなくてもよくない?」という気持ちがあって。機能もそこまで変わらないだろうし、値段も高いし。

でも、2025年のベストバイを振り返ると、文句なしでトップに入るくらい、買ってよかったと思っています。

今日は、Series 8を選んだ理由・良かったこと・気になる点・意外な機能を、ダイエット中のフルリモートワーカー目線で正直に書きます。


Series 8を選んだ理由:コスパと必要十分

私が買ったのは、Apple Watch Series 8。 2025年の4月のことでした。

最新モデルと機能を比較してみると、自分にとっての答えが出ました。

私が使いたかったのは、血中酸素(SpO2)の計測体温センサーの2つ。 どちらもSeries 8で対応済みで、コスパも良い。

逆に、最新モデルにしかない「睡眠時無呼吸の検出」は自分には今のところ不要……と思っていましたが、いびきがうるさい夫にはつけさせたいなとは思っています(笑)。

正直に言うと、高速充電は欲しかったです。充電問題は今も気になっているので。 ただ、値段との兼ね合いで諦めました。 次に買い替えるときはグレードを上げると思うので、そのときに改善されていることに期待しています。

欲しい機能が揃っていて、要らない機能に余計なお金を出さなくていい。 背伸びして最新を買うより、自分に必要なものを選んだほうが満足感が高かったです。


数値が見えると、動ける

Apple Watchをつけて一番変わったのは、自分の「動いた量」が可視化されたことです。

消費カロリー・スタンド(1時間に1回以上立ったかどうか)・エクササイズ時間の3つが常に手元に表示されていて、ちょっと手首を上げるだけで確認できる。 (歩数が標準でないのは残念ですが、これは追加でアプリを入れれば可視化できます。)

しかもこの3つが「リング」のデザインで表示されるのが絶妙で。 円がどのくらい閉じているか一目でわかるから、数字を読まなくても感覚的に「目標まであとどのくらい」がつかめます。

カレンダーで過去の記録を振り返ったときも、「今日は全部達成できた」「この週はスタンドだけ止まってたな」が色でパッと分かる。 達成できた日とできなかった日がひと目で分かるから、振り返るのが楽しくなるんですよね。

これが、じわじわ効いてくる。

「今日はあまり動けてないな」と気づくだけで、次の行動が変わるんですよね。 ちょっとその辺まで歩こうかなとか、夕方にストレッチしようかなとか。 数値として見えると、なんとなく「もったいない」という気持ちが働く。

集中してしまうと立つのを忘れてしまう私にとって、「スタンド通知」もなくてはならない存在。 1時間のうちに座りっぱなしだと手首でそっと教えてくれるので、ハッとして立ち上がれます。

リモートワークでどうしても歩数が減りがちな私には、特に効果がありました。 ダイエット記録を続けている私にとっても、強い味方になってくれています。


ヘルスケアとの連携が、想像以上に便利

Apple Watchで運動の記録もしています。

歩数・体重・体脂肪はもちろん、ワークアウト(運動記録)もiPhoneのヘルスケアアプリに自動で記録されるのが便利で。 さらに「トレンド」として、数ヶ月前と比べてどう変化したかも見られます。

Appleさん、健康に意識が向いているの、本当に素晴らしい取り組みだと思います……!

ちなみに、支払いや自動改札もApple Watchでできるんですが、あえて使っていません。 支払いは残高を確認してポイント払いかキャッシュ払いか選びたいし、自動改札は左手をぐいっと押し当てるより、手に持ってるスマホをサッとピッのほうが早い(笑)。 これはこれで合理的な選択だと思っています。


バッテリーは短い。でも入浴中充電で解決した

正直に言うと、バッテリー持ちは良くないです。

最新モデルではないこともあり、1日使うとかなり減る。せめて30分でフル充電になってほしいし、欲を言えば数日もってほしい……。

ただ、今は入浴中に充電する習慣にしてから、そこまでストレスは感じていません。 お風呂の間に充電しておけば、翌日もほぼ問題なく使える。 デメリットを運用でカバーできているので、今は気にならなくなりました。


騒音通知が超ありがたい

これは買う前には全く意識していなかった機能なんですが、周囲の音が大きい時に通知してくれる機能がめっちゃ嬉しくて。

コンサートや映画館、工事現場の近くなど、耳に負担がかかるレベルの音が続くと教えてくれます。耳の健康って、普段あまり意識しないので、こういう機能があるのはありがたい。 意識しないけど、耳の健康を害している人が、周りにチラホラいるんですよね。

ちなみに私は、ライブハウスの爆音対策にAirPods Pro 2を耳栓代わりにも使っています。Apple WatchとAirPods、Appleで揃えると耳まわりのケアが地味に充実するんですよね。

▶︎ AirPods Pro 2


疑ってたけど、買ってよかった

【ここに画像】

「Apple Watchじゃなくてもいい」と思っていた私が、今では毎日つけています。

ダイエットや健康管理をしている方、リモートワークで運動量が落ちていると感じている方には、特におすすめしたい。 数値で見えるだけで、こんなに行動が変わるとは思っていなかったので。

みなさまも、数値の力を借りて、一緒に動いていきましょう!

▶︎ 私が使っているApple Watch Series 8

▶︎ 最新モデルが気になる人はこちら(現行のApple Watch)

※この記事にはAmazonアソシエイトリンクが含まれます。Amazon のアソシエイトとして、Miiは適格販売により収入を得ています。

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